アラサーから始めた妊活からの出産

26歳で結婚し、29歳までは好きなフットサルに打ち込み、子供は30歳くらいで産めればいいな~などと

都合よく考えていた私。

いざ子作りしても、半年経っても子宝には恵まれず。そうこうしているうちに、夫が仕事のトラブルでうつ病に。。。子供どころではなくなってしまう。

年齢はどんどん増えていくし、あせればあせるほど、うまくいかない毎日。

そんな状況では夫も私も精神的に参っているためか、夫婦生活もギクシャクしていた。

でも、少しずつ状況が良くなってきて、夫も新しい仕事が決まり、何とその後すぐに妊娠☆

今思うと、赤ちゃんはこの時を待っていたのかなぁ。

ちゃんと時期を選んで産まれてきてくれたのかも。

そしてもう一つ、この子を妊娠したのをきっかけに、母が仕事を退職し、長年受けずにいた

乳がん検診を受けたところ、何と乳がんが発覚。

幸いにも早期発見で、5年経った今も再発もなくピンピンしとります。

これもこの子が教えてくれたんじゃないかと思えてなりません。

今は5歳の年長さんになる娘。しっかり者で、ちょっと天然で、元気で明るくて、

我が家を照らす太陽のような存在です。

生まれたのは大安吉日。雲ひとつない青空。

そして、予定日は東日本大震災の辺りだったけど、帝王切開になり、2週間早く生まれた。

このこの持ってる運ってすごいな。

貧血体質の私は妊活中から鉄分のサプリメントの摂取を

もともと低血圧でめまい、貧血体質であり、ふらっとすることが多かったです。
貧血は妊活中ならなおさら改善したほうが良いとのことで、妊活中から鉄分のサプリメントを接種していました。
それでも毎日飲むということはなく、忘れがちでほとんど飲まない日々が続いていました。

でも妊娠が発覚し、胎児は順調に育っていきましたが自分の検査結果がいつも貧血にひっかかりました。
貧血は出産の際に出血が多いと危険、また胎児にも悪影響を及ぼすということで鉄剤を処方されました。

出産が終わった後でも授乳があり、母乳は血液から作られるので貧血は治しとかないと後にも響くと医師から言われました。
確かに妊娠中からふらつきが多くなり、目の前が暗くなったり脱力感が激しくなったりと自覚症状もありました。

さすがにこれはやばいと思い、毎日鉄剤を飲み続けました。
すると今度は便が固くなり、色も黒くなりました。

それで鉄剤を飲む気が少し失せてしまったのですが、子供のためと思い毎日飲み続けました。
血液検査の結果も良好でしたが、出産のときは出血多量でそれでもかなり貧血になり大変でした。
授乳期間は病院には通わなかったので、鉄分のサプリを毎日飲むようにしました。

妊活サプリ ランキングでは葉酸サプリやマカサプリもがおすすめされています。

貧血はだれにでも起こり得るものだけど、改善しておかないと、特に出産のときは命にかかわることもあるのだと教えられました。

子育てに携わってみて思うこと

妊娠中は待望の妊娠でしたから、子育ては極力イライラせず怒らず叩かず。きっとママ友も数人はできるだろう。そんな風に気楽に考えていました。

でも産んでみて、理想とは全部真逆。毎日幼子に本気でイライラするし、ママ友もそうそう簡単にできやしない。子育て3年目にしてしみじみ思うんですけど、世間が母親に「良い母親像」を押し付けがちなんですよね。

妊娠すると参加させられる市の母親学級や育児書って、みんな同じこと言う。「子供は泣くものです」「叩くと子供もお友達を叩くようになります」「イライラしたら別室に行って深呼吸」「悪いことしたら怒鳴るのではなく、親の悲しい気持ちを伝えましょう」「ぜひママ友を作りましょう」・・・。

でも、全部無理ですよ、だって核家族ですもん、基本的に母親しか子供の面倒見る人いないですもん。そんな中で、24時間365日イライラするな・怒るな・叩くなって、母親だって人間ですもん、無理ですよ。

私たち世代だって、親にいきなり叩かれたり頭ごなしに怒鳴られても、たいてい普通に育ってるじゃないですか?だから、多少なら大丈夫だと思うんですよ。

世間で声高に唱えられる「母親像」って画一的だなって思うんです。だから、まじめなお母さんであればあるほど、それに沿えない自分に焦りや絶望感じて、子供の無理心中事件が後を絶たないんじゃないかって思うんですよね。

ママ友だってそうですよ。学校や職場と違って、近所の人って毎日一定時間強制的に一緒に過ごすことなんてないから、そうそう友達になんかなりませんよ。ママ友なんかいなくたって大丈夫、多少叩いたって怒ったって大丈夫。そういう意見が多少出てきてもいいんじゃないでしょうかね。

妊活はからだにいいこと続けましょ♪

26歳で結婚してすぐに子どもは欲しかったので、体温を測りグラフをつけ生理が遅れれば
「もう宿しちゃったかな~w」と過ごした最初の一年。

同じ時期に結婚した友達からどんどん妊娠報告が届き「あれ?私は?」と思い始めて
暗くなりそうになったので、とりあえず病院で自分の体を調べてもらおうと婦人科へ行きました。

結果何も異常なし。むしろこんなに子宮がいい状態なのになんで妊娠しないのかしらね~?と先生にいわれたほど。

ま、仕事も無理なく楽しいし夫婦も仲良いしゆったり待ってたらくるでしょうと待ちの2年目。
葉酸を錠剤で摂取し、体を冷やす食べ物はなるべく避け、適度な運動に息抜きの旅行など続けてきました。

「楽しく、健康に、自然に」を心掛けてきましたがそれでも妊娠しないので、
主人にも病院で調べてもらいました。

婦人科は女性ばかりがいるところなのに臆せず2人のことだからと一緒にきてくれたことが
とてもうれしく心強かったのを覚えています。

しかし結果は異状なし。本来なら異常がないとうれしいものですが、

不妊の場合は異常がないと治療の決め手になるものがないのでかえって先が長くなることを
治療を進めてわかりました。

人工授精に何度かチャレンジし、体外受精はまだやっていません。
そうしてマイペースに自然に過ごしていたらあっというまに8年たってしまいました。
この8年の過ごし方に後悔はありません。

今は、健康維持にもつながるよもぎ蒸しに通って相変わらずマイペースに進めています。
こうして気持ちおだやかに(たまに乱れますがw)マイペースにいられるのも主人や周りの方と

楽しく仲良く過ごさせてもらってるおかげだと思っています。
赤ちゃんがきてくれても、もし夫婦だけの生活になったとしても
どちらも私が生きてることには変わりはないので、健康でいたいものです。心も体も。

新生児の頃って、一瞬だよね

30才、一歳の娘がいます。

出産からすぐに子育てが始まり、ゆっくり、しっかり休む間もなく今日まで来ている気がします。

私は、産後1週間、母に手伝ってもらったのですが、それでも産後間もない体と、分からないことだらけの育児に疲れたり、睡眠不足で余裕のない日が続きました。

娘は、産まれたときから夜、なかなか寝てくれず、寝たと思って、そぉ~っと布団に寝かせると、皆さんご存知の背中スイッチが入り、泣いて起きてしまう結果に。

こんな日が続いて、私も睡眠不足で夜中じゅう、ふらふらで目をつぶり、半分寝ながら延々に抱っこで部屋中歩き回ったのを鮮明に思い出します。

産後、間もなく育児の大変さ、難しさを学びました。

不思議なもので、赤ちゃんの泣き声はお母さんにしか聞こえてないようで、隣で旦那がいびきかいて爆睡しており、こっちはふらふらになりながら一睡もできてない、旦那の寝顔見てイライラしたのを思い出します。

少しずつ、少しずつ、寝てくれるようになり、自分にも少し余裕が出てきたのは、2ヶ月ぐらいですかね。

子育てしてると、1日が本当にあっと言うまで、一息つく間もなく、お風呂にゆっくり浸かる時間もなく、ご飯は冷めきって、片手で食べれるおにぎりだけでご飯を済ますこともしばしばありました。

その時は余裕なく、大変な事が多く思い出せてしまうのですが、今となっては懐かしい笑い話になってます。

子供の成長は本当にあっと言うまで、過ぎてしまえば、あの頃が懐かしい、可愛かったとなります。

今しかない、この毎日を楽しく明るく穏やかに、そして笑顔で子供と向き合えるよう、悔いのない自分らしい育児を程よく頑張りたいと思います。

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